若い世代

会社のあり方の変化

毎週、楽しみにしているテレビ番組があります。さまざまなテーマについて、いろんな分野の専門家たちがいろいろな知識を披露してくれる番組です。
たまに、子育てがテーマの時もあり、今専業主婦で子育て中の私にとってはとても役に立つ番組でもあります。毎度毎度、企画の度にとても驚かされるのは、ママ友の世界の恐ろしさと、今の若者たちの仕事に対しての意識や恋愛観などです。ママ友の世界がいかにドロドロしているのかということをテレビでは伝えています。しかし、私の周りでは今のところそういった状況には出くわしていないので、安心しています。
今の若者たちのいろいろについては本当に驚かされます、自分が同じ年齢の時のことを思い出してみても、まったく考え方や価値観が違いすぎて理解できるポイントすらありません。若者たちは、就職難と言われている状況でせっかく新卒で就職していても、三年以内には退職してしまうことが多いのだそうです。企業では、そういったことがあるため第二新卒の求人を幅広く出すのだそうです。そういった若者はまさにゆとり世代と言われているわけですが、このゆとり世代の人たちにいかに気持ちよく仕事をしてもらうか、ということに企業側では四苦八苦しているようで、私には考えられないほどの高待遇の元仕事をしているようです。中には、親が会社に怒鳴り込んでくるようなこともあるようです。
でも、会社側がスタッフにとって快適な環境を整えることを考え出したのはいい傾向ではないかと思います。終身雇用が当たり前だった今までは、「一生会社にお世話になるんだから会社の方針に従え!」みたいな風潮だったので、よく従業員が首を絞められていましたしね。これから、みんなが働きやすい職場が増えるといいですね。

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土曜日, 6月 14th, 2014 コメントはまだありません